【工 房 紹 介】
  □蕎麦打ちを始めて20年・・・かねてから木工が趣味で、
 店のテーブル、ベンチ椅子、花台、下駄箱、小物等々作成してきました。
 そのうちに蕎麦道具を自分で作ってみたくなり,
 特に「こま板」の美しさに魅せられました。
 そこで、少しずつ材料を集め、時間を見つけて作ってきました。

□こま板の魅力は、なんといっても「杢」の美しさにあります。
  
柾目・板目・笹目・うずら杢・中目等々・・・・
 まさに自然の創りなす「美」の極致です。
□さらに、枕(頭)とハジカミ(尻)は、いわゆる「唐木」
 「銘木」と言われている
 
黒檀・紫檀・黒柿・シャム柿・タガヤサン・花梨・エンジュ 一位
 等の美しく硬い木で枠に飾りつけをします。
 まさに蕎麦職人のこだわりです。
 私は、5枚の駒板を使っています。毎日の蕎麦打ちの際、
 その中からひとつを選ぶのも、また楽しいものです。

店 名: 工房 如庵
代表者: 小寺 孝憲
住 所: 〒501-0401 岐阜県本巣市上保1256-82
電 話: 058-323-2148
[T O P]
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